自炊

神楽公演実行委員会。
今月頭に立ち上げたものの、更新が滞っている…と言われればそれまでです(汗。
これは一つ一つの作業の仕込みに時間を要するからであって少しずつ進んでいます。

各委員さんがそれぞれ課題に取り組んでらっしゃいますが、私が今取り組んでいるのは「自炊」です。

第1回~第9回公演のプログラムのデジタル化(pdf or png)に着手しているところです。

今は第6回~第9回の5回分のデジタル化(自炊)に目処がついたところ。残りのプログラムも着手すればすぐできる案件なのですが、いくつか
課題がありまして…。

課題1:公開方法 フリーで公開するか、有償で公開するかという点
課題2:許諾の必要性 再公開にあたって何処まで(どなたまで)その許可を貰うかという点
課題3:公開形式 見開きのPDFで公開するか、ソフトの設定で見開き設定できる形で公開するか、さもなくば特にソフトが無くても閲覧できる画像ファイルで公開するかという点
課題4:pdfの文字認識の精度:単に自動認識させたもので公開するか、ソフトで手動修正したものを出すかという点

…とまあ悩みがあります。

ただ、今は私個人のPC、タブレットに入れて利用しているんですが、これが便利。
デバイス一つに、資料が全部入っているというのは、特に私のような記憶力の劣っている人間には福音です。
気になったらすぐ参照できるので。

現在、デジタル化は次のような手順で行っています。

1)元資料のの裁断
これは業者さんに頼んでやっています。
例えば
ブックカットジャパン

カットブックプロ

料金は大体1冊100円程度。
送料がちとお高いのと、薄い図録の切り方にもちと雑さが見られたことを除けば、まあまあ実用に耐えるところ。

今回お試しで2,000円ちょいで5冊裁断できました(通常は2,500円程度)。

そしてスキャン。
自炊といえばScanSnapなのですが、私は以前、これを壊してしまったことがあります。
あとはいくつか不満もあったので、今回はエプソンのものを使いました。

 

エプソン スキャナー DS-531(シートフィード/A4両面)

その際に画像で保存orPDFで保存してちょいちょいと加工をすれば(ここは後日、やり方が確立できたら書きます)。
できあがり。

裁断業者に出すときはある程度、冊数がまとまっていた方が安く上がります。なので、私はまず、自分の職場で使う支給されている図録はすべてこれでデジタル化してしまおうと考えているところです。

本当デジタル化したあとは、どこまでそのデータに手を加える時間がとれるかで利便性も変わってくるのですが、とにかく一台に収まる利便性で十分。
これの成果はおいおい、ラウンナバウトの「資料室」で公開予定です。
もうしばらくお待ちを。

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