VHSのデータの読み込みが難しくなるよ~という話はよく聞きます。
でも、データの読み込みはそのメディアの如何に関わらず、永遠のテーマです。
例えば、フロッピーディスク。
リーダーはまだ手に入りますが、そこそこ名の知れたメーカーのものとなると…。
そして、フロッピーに入っているデータがワープロのものだったりすると…。
こういうソフトとも必要になってきます。
私自身は、こういったリスクを警戒する質で、学生の頃から買い求めていました。
ビデオデッキ、フロッピーディスクドライブ等々。
そして、最近はCDRやDVDのデータの読み込みも、ものによっては怪しくなってきました。
太陽誘電のものが高耐久で…、なんて話は昔よく出たものですが、これも終売。
メディアもドライブもそれなりのものを揃えとかないといけなくなってきています。
ここではAmazonの商品リンクを貼って、ブツの紹介をしていますが、DVDドライブも国産メーカーのものは減りつつあり、聞いたことのない海外メーカーの品が大半を占めてきています。
今回、久しぶりにDVDからデータの取り出し・コピーをする機会がありました。
そこで、この記事では、その工程を紹介&自身の備忘録とする次第です。
まず、ドライブ。
ここは、少々値が張っても長い目で見ると安いので…。
私が持っている品に近いのは…(所持品は終売となっているので)。
Pioneerのクラムシェル型のドライブを使っています。DVD等が故障で取り出せなくなったとき、クラムシェルだと安心感があります。
そして、データが破損しているなぁと思ったとき、試すソフトはこちら。
です。読み込みにエライ時間がかかりますが、多少の破損ならなんとかなります。
このソフトでDVDのデータをPCへコピーしたら、後はISOにするなり、動画ならmp4にするなり、手が打てるようになります。
あとこういう作業で起こりやすいのが機械同士の相性問題。
複数のPCで、ディスクドライブを使い、さらには、ソフトを組み合わせて、上手くいく方法を探します。
データのロスしたときの、喪失感って…PC本体がいかれたとき、HDDが、USBメモリが、SSDが…もう散々経験しています。
だからこそ、残せるデータはサルベージしたいんですよね。
今回もググって、AIと相談して、あとは自分の記憶を辿って…。
気が付いたら一昼夜(汗。
でも多分、残っていたデータの大半はサルベージできました。
データの保存。
デジタル機器を使う以上、永遠のテーマなんですが、今回は比較的短時間で(HDDが壊れたりすると2,3日かかることもザラですし)上手くいきました。
ま、めでたしめでたし、ということで、これまたブログに記録として残した次第です。

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